TOP>市民風車
市民風車
  誕生 2001年
原子力や化石燃料に依存しない社会、ほしい電気を択べる仕組みをつくるためには、いまよりもっと自然エネルギーを広げていく必要がある。エネルギー(電気)は私たち社会全体でつかうもの。誰かにお願いするのではなく、ほしい電気は自分たちの手でつくろう!風車の建設に挑戦しました。建設計画、資金調達、手探りで進めるなか、たくさんの人たちの協力をいただき、日本初の市民風車は誕生しました。続きはこちら→
 

2001年9月、「はまかぜ」ちゃんからスタートした市民風車の取り組みも、10年が経過しました。地球温暖化の問題、ピークオイルなど、自然エネルギーに対する社会の期待は高まる一方で、国のエネルギー政策は原子力を中心で自然エネルギーにとって逆風が吹き続けました。そのような状況のなか、市民風車は少しずつ、仲間を増やしていくことができました。続きはこちら→