■調査の背景と目的
省エネに関する情報提供は、いろいろな機関によって行われていますが、どの程度の人が実施しているのか、現状の家電の所有実態とあっているのか、などの調査結果は、あまり公表されていません。そこで一般のご家庭にある家電の使用状況を調査、把握し、それをもとに、的確な省エネアドバイス項目を作成し、CO2削減を進めます。
■期待される成果
実態にあった的確な省エネアドバイスを、会員をはじめ市民のみなさんにフィードバックすることができます。その結果、CO2削減が期待できます。
実態を知ることで、行政やメーカーなどへの具体的な提案・政策提案等が可能となります。
■具体的な調査内容
・ テレビ
種類(ブラウン管、プラズマ、液晶)、サイズ、年式、年間消費電力量の把握の有無、画質設定、見ない時の状況(リモコン、主電源、プラグを抜く)、省エネ設定の実施の有無 など
・ 冷蔵庫
所有台数、サイズ、年式、年間消費電力量の把握の有無、置き場所、冷蔵物の状況(いっぱい、普通、すかすか)、開閉状況(標準と比較して尋ねる)、設定温度の確認、季節による調整の有無
・ 照明
使用場所と形式(LED、電球型蛍光ランプ、白熱電球)、使用実態(センサー式の有無、点灯状況など) |